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ローグワンに続いてスターウォーズ映画全編とドラマ全部をかなりボロクソ書いてるので閲覧注意
でも「スターウォーズ」はちゃんと好きです……たぶん
好きでも文句も、納得いかないところも沢山ある(´・_・`)あとなんか長い
続きは追記にて
映画本編は、個人的なランク付けをすると
6>3>5>4>>>>>>ローグワン>1>2>789
私は4信者ではないし、公開当時に見た訳でもないので、4のみを至高、最高傑作扱いする層が一定数いるのがよくわからない
正直4だって何がいいの?って言われるとちょっと言葉に困るくらいで、私はそんなには好きじゃないから、4だけを異様に神格化する人たちの気持ちは謎
そりゃ当時見た人なら衝撃と興奮は凄かったんだろうけどさ……それ、思い出フィルターじゃないのかい……??
自分は6が1番良かったかも。
イウォークのくだりなんかは批判されがちだけど、個人的には別になんとも思わない。それこそ1とか2の冗長さに比べたらなんてことないよ……子供向けって、そもそもそんなんルーカスが言ってたやん……??
そしてベイダーとルークが顔を合わせるシーンが全てのモヤモヤを打ち消してくれている あのシーン見ると私は必ず泣いちゃうよ!!!😭
1と2は、単純にあまり面白くなかったからだいぶ低いなあ
1はモール戦が最高で、でもそこがピークでしかなかったから、要は特典映像つきのマリオカートみたいなもんではなかろうか(個人的)
2はラストの戦争だけは見る価値はあった ……いやむしろあれ以外いる??イチャイチャなんてスターウォーズでやらないでほしい、ウォーズなんだからウォーしろよ……
3はラストバトルが最高だったので言うことなし あれも見たら泣いちゃうな……
けど、1と2のパドメとアナキンのラブラブシーンとか見せられても、公式カプ地雷のこっちは全く面白くないわけで
スターウォーズであんなダラダラした恋愛シーン流されても、だから何やねんという話で……
あー……、789はコメント控えめで……。
キャラ単体で見るとそうでもないんだけど、スターウォーズとして見たらどうしても許せないとか納得いかないことがありすぎるので、感情が爆発しちゃう前にやめておきます
まあ自分もだいぶ奇妙な好みをしてると思うけど、だいたいこんな感じ
ドラマは今のところ
マンダロリアン>アンドー>>ボバフェット>アソーカ>>オビワン
かな、、、
正直アンドー見るまではこんな上位に食い込んでくると思ってなかったから、自分でも本当に驚いている……
マンダロリアンシーズン1と2は本当に至高で、でもシーズン3だけはちょっと……アレ?ってなった
単騎特攻するパズは超絶かっこよかったけど、モフギデオンが回重ねるごとにダサくなってるのが残念すぎる……
装備真似っこしてドヤ顔してんのもギャグみたいでなんかイヤだった 多様性配慮もなんか行き過ぎてる
オチもなんかノリがギャグ調だったし、あのグリーヴァス将軍みたいな見た目の謎キャラも色々モヤモヤが残ることとなった……
シーズン3みたいな話が続くとなんだか不安になってくるんだよね〜、マンダロリアン映画とか……これでコケたらヤバいんじゃないかとか思ってしまうよ
🐭は多様性をあからさまに意識した作品作りをやめたみたいだし、実際売上も好調に戻ったらしいから、今のところどうなるのか?って感じですが
ただ、グローグーとIGくんはかわいい あの二人……二匹?は全シーズン通して癒し
ていうかスターウォーズってほんとドロイドの存在だけがただただ愛らしくて尊いよな むしろ人間キャラよりドロイドキャラの方が魅力的なのではないか……??
アンドー!!どんだけ面白いんや!!!
こんなにワクワクしながら続けて見れたの久しぶりってくらい面白かった
もうほんとかっこいいよ……キャシアン……一生ついていくよ……😭
正義や大義のためだけじゃない、私利私欲に走る事もある人間臭さや湿っぽさがリアルで本当に好き
最初はただのダメ男→からの革命、反乱者という昇華ぶりよ!!!
しかしこれはスターウォーズと呼べるんかな、とは少し思うけど、もはやその背景抜きにしても面白かったので何も言うまい!
このくだりがあって初めてローグワンは意味のあるものになるんだろうなーと思うけど、じゃあ続けてローグワン改めて見ようか、とはならなかった 一回見ればもういい
ごめん
私はローグワンよりアンドー派
ボバフェットは良くも悪くも平均点くらいでは
だけど別に批判するほどではなくて、面白い回も多かったと思う ルークのシーンもあるし……これ456信者だと泣いちゃうレベルよね
個人的にクルルサンタンとフェネックが好きなので評価は若干甘め……
フェネックは、ボカターンとかアソーカとかよりずっと好き!ほんとに美人で強くてかっこいい
ボバのむさ苦しくて埃臭い感じは嫌いじゃない、むしろ好きだよ!だから個人的には結構面白かった!
途中ボバフェットというよりただのマンダロリアンになっちゃってたからそこはちょっとモヤッとポイントかなあ
ルークはすごくすごくかっこよかったけどね!もうあのルークだけでお釣りがくるよね!!!本当にありがとうございました!!!!!
ボカターンとディンは、なんとなくマンダロのシーズン3でそういう雰囲気出しちゃってたし、あーやっぱりこの二人もそうなっちゃうのかな?って少しがっかり
明確に恋愛関係になったわけじゃなくても、ああ結局男女キャラってそうなるのかなーってなるとなんだか冷めてしまう
公式カプ地雷なのもあるけど、ディンがなんか腑抜けてるように感じちゃった
まあグローグーと旅する事で良くも悪くも丸くなって感じなのかも シーズン1とか見返すと、最初めっちゃ寡黙だったなー、って思っちゃう
今はもうパパさんすぎてふにゃふにゃ まあ嫌いじゃないけどさ!!!
アソーカはなあ……
他が傑作揃いだからかな……なんとなくずーーーっと、いまいち乗り切れないままで終わってしまった
クローンウォーズ視聴前提の話みたいなノリだったしなんかちょっと。。。ヒュイヤンはよかった
アナキンが出てたのは、単なるファンサービスみたいなものなんかなあと……そんなガッツリ絡む訳でもないし、マンダロリアンのルークみたいな
確かにアナキンの、映画では見れない、マスターとしての責任感のある一面が見えたのはすごくよかったけど、でもそもそものストーリーが微妙なんだよなあ
ナイトシスターのゾンビとかさ……死者蘇生とか、もはや何でもありになってる気がしてモヤモヤ
789のフォース万能説とか、ハイパースペース特攻みたいな……魔法みたいにフォース使うみたいな、あの感じ
あの流れもスローンもだいぶ冗長に感じた
あとは、サビーヌだけがどうしても好きになれなくて……序盤にかなり生意気だった上に勝手に突っ走って勝手に負傷、中盤ではベイランに唆されたとはいえ、わりとあっさりアソーカ裏切ったりもするし
メインキャラに苦手なキャラがいるドラマって本当にキツイ
終わりよければすべてよし、とは私は言えないし思えない
反乱者たちではあんなに良かったのに、って思うと余計にモヤモヤするんだよな〜〜〜
とはいえアソーカ自身もそこまで大好き!ってわけではないので、うん……やっぱり私はクローンウォーズだけでお腹いっぱいカナー……
オビワン……
これは……本当に嫌な事件だったね……(´・ω・`)
もう尋問官なんか皆ギャグにしか見えなくて、リーヴァは一人だけずっと勝手行動しっぱなしだし、それでなくても終始全体的にグダグダ、ガバガバで
これはリーヴァが黒人だから叩かれてたんじゃなくて、単にストーリーがペラペラだから酷評されてたんだと思う
そりゃアナキンとオビワンの二人が見られるのはすごく嬉しかった、けど求めてたのはあんなモチャモチャした戦いじゃないんだよーーーーー!!
で、結局ラストでリーヴァがオビワンに諭され、涙を流してルークを離すのは意味不明すぎる
いや、その存在も行動も本当に必要だったのか……??
そして村を焼き払うベイダーの着火シーンが泣けるほどダサかった事だけを、今でも鮮明に覚えている
当時2ちゃんでリアルタイムで追ってて「中腰チャッカマン」とかあだ名つけられてバカにされまくってて、顔で笑って心で泣いた😭
よりによってオビワンって、これだけ有名なキャラをこんなところで無駄遣いするなんて何考えてるんだ……って思わなかった人はいないと思う……
あともうひとつだけすごく納得いかなかったのは、最初の方にあるオビワンが肉切りの仕事?してるシーン。
そこでいつも1切れだけをこっそり布に包んで持ち帰るシーンがあって。そしてそれが複数回流れるもんだから、オビワンの事だし何か目的があるのかもしれない!
……と思ってたら、結局ただ動物の餌にしてたというだけで大した意味も理由もなかったこと……
でも、意気消沈してしょんぼり枯れてたオビワンがアナキン、というかベイダーのお陰で?せいで?力を取り戻すのは味わい深かった
あとマスクが割れる演出はよかった、アニメで既視感ありまくりだったけどね……
うーん改めてまとめたらくそ長いな……それだけスターウォーズの歴史は長いということなんでしょうけども
私はたぶんスターウォーズ好きだし、なんだかんだで真面目に見てはいるけど、文句とかモヤモヤもたくさんあるから、もしかしたら本当のファンではないかもしれない
当然全部を把握してるわけじゃないのでまだまだ勉強不足だし(むしろ見てないものの方が多い)
正直、今のスターウォーズにこんなに文句も不満も死ぬほどあるから、今の自分が本当にスターウォーズを好きなのかどうか、それが自分でもよく分からないんです
私、本当にスターウォーズ好きなんだろうか……??
最近時々考えるけど、胸張ってスターウォーズのファン!って言えなくなってるような気がするよ
文句なしに全部好き!って言えない自分がいる