2024/08/14

狼ジョンと子兎ちあき

ジョンの目つきが変わる。

それは発情期を迎え、雌を貪り喰らうような、さながら狩りの時のような鋭さで。
ジョンはちあきに向き直ると、その細い肩に手をかけ、地面に引き倒した。
あくまで優しく、不器用ながらも負担のないように。

「……入れるぞ」

怯えさせないよう一度声を掛け、その細い腰をグッと抱く。

子兎の華奢な身体に、自らの体重を掛け過ぎないようにと細かな気遣いを見せながらも、いよいよ挿入の体勢を整えて。
ジョンは、興奮し切っている自らの、酷く勃起した陰茎を、小ぶりながら、愛しくあたたかな子兎の牝壺に差し込み——根元まで一息に突き入れた。

「ぁ……、あう……ぅうー……!
んく……っ。あ、んん……ぅ!」

ちあきの肉体は幼くとも、雄の精を受け入れる準備は既に出来ていたようだ。
ジョンの、狼男の雄の証を奥の奥にまでスルスルと引き込んでゆく。

そのまま亀頭に膣壁を押し開かれ、あっさりと子宮口に到達しキスをすると、ちあきは切なげなため息を吐いた。

「は、ぁあ……っ」

そして、さらにその先にある場所をこんこんと小突かれれば、直後、一旦引き戻される感覚すらも快感として感じ取ってしまうようになる。
ちあきは白い兎の耳と丸い尻尾をふるふると震わせながら、心の底から快楽に浸った。




***


半獣パロディ。
異種族だけど、🐺のつがいとして種付けされちゃう🐰ちゃん
の、切れ端。最近こんな部分部分のエロ小説みたいなものばっかり書いてる
まともに一話分書き上げるのって相当気に入ったキャラがいるか、絶対このキャラでこれ書きたい!ってネタがない限りなかなか出来ないんだよなあ……