日本の創作とは全く違う。日本はそもそも映画系事態がかなり少ないから。
いわゆる映画やRPF系統は、日本では「ナマモノ」と呼ばれていて、出演している俳優本人の名前を出さないように、隠語みたいなものを駆使しながら隠れてこそこそやる、みたいな、ものすごい配慮をしなきゃいけないような、とてもとても厳しいルールがあるジャンルです。
例を挙げると、キアヌ・リーヴスという皆知ってる名前で出すのがNG、みたいな話。
これはあくまで一例ですが、
キアヌリーヴス ←全く隠れてないので絶対ダメ。×
キアヌ ←名前がそのまま出ているのでダメ。×
キ/ア/ヌ/リ/ー/ヴ/ス ←微妙だけど名称に検索避けを使用しているので一応セーフ。○
みたいな感じです。ちなみに半角スラッシュを名前に混ぜ込んで検索避けしているつもりの人もいるけど、半角だと普通に無効化されるのでダメです。検索避けをするなら全角で。
キ○ヌとか伏字にするのもありっちゃあり……かも。
……ということで、とにかく何かしらの形で正式名称を隠して一般のファンの目につかないように、検索避けをしないといけません。
ここでちょっとでもマナー違反して怠っていると、ファンからではなく、創作活動している同業者からものすごい総叩きに遭います。
同じものが好きだろうと関係ない、ようは連帯責任みたいなものなので、周囲から「ルールを守れないなら創作やめろ!迷惑!」って、すごい責められるんです。
まあ自業自得なので仕方ないかもしれないけれども。。
わざとじゃなくても、知らなかったとしても関係なく暗黙のルールとしてあり、それをあらゆる人から指摘されるので、一気に気持ちが落ち込んで創作をやめてしまった人を何人も知っています。
海外と違って、実在する人物のプライバシーに異常なほど厳しいのは、やっぱり日本特有の価値観なんだろうなあ、と思う。
何をするにも厳格で明確なルールがあって。
たとえそれを知らなかったとしても、ルールを守らない人は容赦なく袋叩きにされてしまう。そして一度でもルール違反した人間は絶対に許さないという厳しさもある。
それが良い部分でもあり、悪い部分でもある、そんな日本での創作活動。これは実際に自分も通ってきた道なので、ものすごい厳しい茨の道です。
対して、海外はFandomにかなりオープンで寛容。日本人からすると、すごく羨ましい。
創作活動に関してもとても明るくてフレンドリーな感じ。検索避けがどうとかというより、それぞれのモラルに任せているって感じなんでしょうか。(自分は日本人なので、そこらへんはあくまでイメージですが……)
知らない作品でも、この作品には原作愛を感じる!この作品いいね!みたいな好印象を持って作品に触れてくれる人が多いのかもしれない。
海外の人は、本当に気軽にいいね!を押してくれる人が多いと思う、ってくらいKudos押してくれます。嬉しい。笑。
日本人は基本的にとても恥ずかしがり屋が多いので、あまり気軽にはいいね!してくれません。これは実際に自分もそうなので……。
だからこういういい意味での海外の寛容さとオープンさは、日本人も見習うべきだと思う。Kudosが書き手さんのモチベーションに直結してることは分かるので。自分も同じ、、
まあ、とは言っても、結局は趣味の話です。要は郷に入れば郷に従え、と言うだけの話ですね。
普段は私もAO3やらこのブログで、キアヌ!だのスターウォーズ!だのと騒いでいるけど、実際に日本ではなかなか大手を振っては言えないです。
だからこういういい意味での海外の寛容さとオープンさは、日本人も見習うべきだと思う。Kudosが書き手さんのモチベーションに直結してることは分かるので。自分も同じ、、
まあ、とは言っても、結局は趣味の話です。要は郷に入れば郷に従え、と言うだけの話ですね。
普段は私もAO3やらこのブログで、キアヌ!だのスターウォーズ!だのと騒いでいるけど、実際に日本ではなかなか大手を振っては言えないです。
どっちも日本ではあまりにもマイナージャンルで、全く人気がないので……。
スターウォーズなんか海外では年代性別を通り越して、めちゃくちゃ広く愛されている名作中の名作。
だけど日本ではただの古い作品扱い。あまりにもマイナー過ぎて見向きもされないんです。だから誰とも話が合わない……。
理由は、今流行ってるマンガ、アニメ、ゲーム好きな人があまりにも多すぎるからだと思う。
日本は漫画とアニメの国と言っても過言では無いくらい二次元を愛しています。
今で言うと、呪術廻戦、文スト、原神、第五人格、マッシュルとか有名どころでしょうか……。
最近のアニメ自体に疎くて、私はあまり分からないので、少し情報が古いかもしれないけど。
スターウォーズ?それいつの時代の映画?超昔の映画じゃん!レトロ映画でしょ!みたいに思われるんです。
まあ、その認識は別に間違ってはないけど……
ぶっちゃけた話、昔の作品なんかもう誰も相手にしてないのです。
ぶっちゃけた話、昔の作品なんかもう誰も相手にしてないのです。
ごく一部の少し変わった人がひっそりと支持している、みたいな印象。
基本的に日本人ってすごくミーハーです。流行りが大好きで、飽きたらすぐ別に行く。
悪い言葉ですが、この流行りものに群がる人達の事を日本語では「イナゴ」と言います。本来の意味は稲を食い荒らす害虫の事。
その時にテレビで地上波放送されたものが一気に人気になる……そんな感じの人達の事でもあります。
映画とかも公開直後に一気に人気になって二次創作作品が激増し、しばらくしたら沈静化。
そして人気が落ちたらさっさと次の作品に向かう。……と、そんな感じ。
キアヌは、そもそも海外芸能人なのでジャンルが……。
ていうか、あれです。
AO3で、日本語でキアヌの話書いてるのが私しかいないというのが全ての答え……( ; ; )
でも、AO3では基本、どんな創作でも受け入れてもらえるのが嬉しくて。
日本ではマイナー扱いでなかなか気軽に書けない分、ここでは色んな話を自由に書いていきたいです。
中身スカスカの超つまんない話ばっかりですが。
日本人と海外の創作活動に関してのルールやマナーの違いとか、いいね!を押す基準とか、色々言いたい事がたくさんあるので、またこういう日本と海外との違いなどの話は、別の機会に追々書くかも。
それにしても、その時その時で思いついたことばかり書いてるので、本当に読みにくくて申し訳ない。。。
日本人と海外の創作活動に関してのルールやマナーの違いとか、いいね!を押す基準とか、色々言いたい事がたくさんあるので、またこういう日本と海外との違いなどの話は、別の機会に追々書くかも。
それにしても、その時その時で思いついたことばかり書いてるので、本当に読みにくくて申し訳ない。。。