彼女の胸にはまだほんの小さな膨らみがあるだけだった。だがそれでも十分に魅力的な体つきをしていると言えるだろう。
身体の小ささと相まってなんとも言えないほど愛くるしい。
テッドはそのままちあきの胸に顔を埋めると、鼻先を寄せて呼吸した。
「ふふ……おにいちゃんってば、ほんとうにあかちゃんみたいなんだから。
わたしのおっぱい、ちーちゃくて、おとこのこみたいで……ごめんね……」
少し申し訳なさそうにしながらも、ちあきは自分の胸を一生懸命寄せて身体を密着させてくれる。
可愛らしく膨らんだ胸も幼い愛情も、ちあきの全てを心ゆくまで堪能出来るのだから、テッドにとってはもうこれ以上望むべくもない。
「謝る必要なんかないって。だってこんなに魅力的じゃないか。
確かにサイズは小さいかもしれないけど、ほら……柔らかくてふわふわだし、触り心地もいいしさ……。俺は好きだよ、ちあきのおっぱい」
そう言ってテッドは再びその胸へ顔を埋めると、ちあきは幸せそうにはにかんだ。
「……ありがと。
おにいちゃん、もっとたくさん、あまえてね」
***
ビルとテッド。の、テッドとその妹のちあきちゃん。おっぱいが小さいことを気にしているけれど母性愛溢れまくりのロリ幼女ってとてもかわいいとおもう
ママーーーーーー!!って言いながら甘えたいしちっぱいに鼻先擦り付けてスンスンしたい という欲望をぶつけた
反省している
基本的にテッドは超がつくほどダメ兄。妹ちあきちゃんが好きすぎて情緒不安定気味だったり、毎日元気一杯にちあきちゃんオカズにオナニーしてたり、ビルに「もしちあきに恋人が出来たらどうしよう……」とか毎日のように相談しては勝手に落ち込んでるちょっと天然な人。
一方的な愛情が過ぎるキャラが好き