急に挿入されてしまったとはいえ、ちあきの蜜穴はまだ小さく狭く、とても未成熟であった為に、ジョンの猛った男根を飲み込みきれていない。
それでもなんとか父の愛を受け入れようと、健気にも力を抜けば緩くなっていくことを願い、懸命に深い呼吸を繰り返しては衝撃を和らげようとしていた。
それに気付いたジョンはようやくキスを続けていた唇を離してやるのと同時に、ちあきの細腰を掴んで固定すると、そのまま力任せに男根を突き入れる。
無闇に時間をかけて痛みを長引かせるより、一気に終わらせてしまった方がまだいいだろうという彼なりの考えだ。
「!
……ぅ、んぐっ……ひ、い……ん……っ。
あ、ぁ……!っ、ぱぱ……っ」
***
なんていうかスターウォーズ関連の愚痴というかぼやきが多くなってきたので、気分転換にSS。ジョン・ウィック。ジョンとちあきちゃんのえっちなはなしを、ほんの一部だけ。
元々カーセックスネタで書いていて断念したもの。深夜、人気のない路地で……後部座席を倒して行為に及ぶジョンの歪んだ愛情を、小さな身体で一生懸命受け入れるちあきちゃん。
めっちゃ短いしAO3に上げるほどでもないのでここで消化。最近あんまりジョン・ウィック見てないや。
グラモン侯爵とちあきちゃん書きたいって見た後からずーっと言ってるけど、キャラが難しくてなかなかうまくいかぬ。ヨセフとかめっちゃ簡単に書けたのになんでや、、_( _´ω`)_